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川崎の等々力緑地整備・運営のSPC設立 東急など

東急は13日、等々力緑地の再編整備・運営を受託する特別目的会社(SPC)「川崎とどろきパーク」(川崎市)を設立したと発表した。サッカーJ1・川崎フロンターレの本拠地となっている等々力陸上競技場を球技専用スタジアムに改修し、アリーナの新築工事なども進める。

川崎市が民間事業者として選定した東急、富士通、川崎フロンターレなど9社が株主となる。整備と管理運営を一体的に進める民間資金を活用した社会資本整備(PFI)事業として取り組む。事業期間は2023年からの30年間で、30年3月の完成を目指す。