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大成建設、病院内で複数ロボを一括管理 人手不足に対応

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC222LI0S2A420C2000000

 

自社で開発した統合管制システムを使い、異なるメーカーのロボットの稼働状況も把握できるようにし、エレベーターや自動ドアとも連動させる。人手不足が深刻な病院の業務効率化を支援する。

 

大成建設はロボットを一括管理できる管制システム「ロボハブ」を開発した。建物の運用データを管理する同社の基本ソフト(OS)「ライフサイクルOS」と連動させることで、ナースコールなど施設内にある設備とロボットとの連携が可能になる。ロボットをエレベーターを使って移動させたり、自動ドアを出て病院外で警備や清掃をさせたりすることもできるようになる。