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新築マンション発売戸数、3年ぶり増 価格は最高 昨年

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80440480U2A220C2TB2000

 

全体の発売戸数は3年ぶりに増加し7万戸を回復したものの、過去最多だった1994年の19万戸弱の4割程度にとどまる。

一方、平均価格は5115万円と5年連続で過去最高値となった。

同日発表した売り主・事業主別の発売戸数は野村不動産(4014戸)が2012年以来9年ぶりに首位となった。首都圏で主力のマンションが好調だった。2位は三井不動産レジデンシャル(3982戸)で3位は前年首位だったプレサンスコーポレーション(3950戸)が続いた。

在宅勤務やリモートワークなど柔軟な働き方が普及し、住宅市場の活況を後押ししている。