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投資ファンド曲がり角 アジア、ピークの半分に 金利に先高観/米で規制論

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80394040S2A220C2EE9000

 

企業などに投融資する世界のファンドが岐路にさしかかっている。低金利下で急成長を続けてきたが、世界的に金利先高観が強まる中、収益の維持が難しい局面に入りつつある。主要投資先の中国では政治リスクがくすぶり、最大市場の米国でも規制論が浮上する。大手ファンドが投資を縮小する動きも出ており、ファンドを取り巻く環境は不透明感が増している。