· 

ヤマダHD、ヒノキヤGを完全子会社化 家電や家具、リフォーム商材との連携強化で住宅販売拡大

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1088K0Q2A210C2000000

 

ヤマダHDが手掛ける家電や家具、住宅リフォーム商材などとの連携を強め、住宅の拡販につなげる。

 

ヤマダHDは19年12月に大塚家具、20年5月には注文住宅を手がけるレオハウスを相次ぎ子会社化し、家電に依存しない事業の多角化を目指してきた。戸建て住宅のほか独自の冷暖房システム「Z空調」を手がけるヒノキヤも20年10月にTOB(株式公開買い付け)を通じて子会社化した。

 

ヤマダHDは中期経営計画において、注文住宅の年間受注戸数を現状の8000棟規模から25年3月期に最大2万棟規模にする目標を掲げる。