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20歳起業家、アートで障害者を幸せに

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79642280Y2A120C2TCL000/

 

社名の「エラフルー」はwelfare(福祉)を逆さに読んだもの。障害者領域をボトムアップで転換したいとの思いを込めました。現在は重度障害児向けの絵画教室やアートイベントの企画運営を通じて、子どもたちの作品を社会に発信しています。

 

高校1年生の時、米フェイスブック(現メタ)創業者のマーク・ザッカーバーグを題材とした映画「ソーシャル・ネットワーク」を見て触発されたという山本さん。障害者領域を選んだ背景には、生まれつき染色体に疾患があり重度の障害を持つ10歳下の弟や彼に付き添う母親への思いがありました。詳しくは『アートで障害者を幸せに 20歳起業家、最適解を模索中』でどうぞ。