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3Dプリンター住宅を2月に販売開始 セレンディクス

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF241JP0U2A120C2000000

 

グランピング施設や別荘などでの活用を想定し、まず企業向けに先行販売し、8月には消費者向けの販売にこぎつけたい考えだ。

 

カナダと中国の2カ所の協力工場で1月、建設用3Dプリンターによる部材の出力を始めた。コンクリートなどを原料として外壁や床を形成する。住宅は一定の条件を満たせば建築確認申請が必要ない床面積10平方メートルのサイズで、耐震性を担保するために、旧富士山レーダーなどでも導入された「ジオデシック・ドーム」と呼ばれる球体構造を参考に開発した。販売価格は300万円を見込む。