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早めの住み替えも一案

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79424040R20C22A1PPK000/

 

ただし売却額で住み替え費用を賄えるかどうかが課題になる。売却額が新たな住宅の購入額を下回る場合、シニア世代は住宅ローンには頼りにくい。多くの住宅ローンは申し込み年齢の上限を65~70歳程度に設定する。借りられても80歳程度までに完済する必要があり、年金生活では毎月の返済負担も重い。

 

資産価値が高ければ、売却額だけで住み替え費用をまかなえる可能性が大きくなる。老朽化した家だと資産価値が著しく低下し、売却が難航することも少なくない。ここでも重要なのは早めの修繕だ。