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稲城市、集住率12ポイント上昇 大規模住宅地の造成寄与 3地区、1万人受け入れへ

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79053030X00C22A1L83000/

 

東京都でも郊外を中心に集住の動きが広がってきた。

集住率の上昇幅が12.7ポイントと都内最大だったのは稲城市。

山林だった地域を区画整理し、住宅地に造成する事業が進んでいることが背景にある。

民間で組合を作って区画整理を進めている3地区で1万人強の住民を受け入れる計画だ。

同市は20年までの10年の人口増加率も9.8%と多摩地域で最も高い。

同市まちづくり計画課は「集住率や人口が伸びたのは、区画整理地区での住宅分譲が大きな要因」と説明する。