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マンション発売95%増 首都圏新築11月 五輪選手村けん引

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78512450W1A211C2TB2000

 

東京五輪・パラリンピックの選手村として使われた大型マンション「晴海フラッグ」の販売が全体を押し上げた。

 

郊外物件の需要も根強く、現行の住宅ローン減税の適用を見込んだ購入者も多かった。

 

東京23区や神奈川県で売り出された大型マンションが発売戸数を押し上げ、平均価格は6123万円と前年同月比3.4%上昇した。

 

消費者の購入割合を示す契約率は79.9%と前年同月を21.8ポイント上回り、好調の目安である70%を大幅に超えた。

 

晴海フラッグは11月に約2年ぶりの販売として631戸を発売すると、ファミリー層を中心に5546組が申し込んだ。

 

平均倍率は8.8倍で最高倍率は111倍だった。