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アパート融資、底打ち気配 新規貸出4年ぶり増、資産形成需要に地銀が的

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75404380S1A900C2EE9000/

 

21年4~6月期の銀行による新規貸出額は4年ぶりに前年同期比で増加に転じた。

 

横浜銀行ではアパートローンの残高が6月末時点で1兆8110億円で、20年6月末比3%増加した。

 

静岡銀行のアパートローン残高も1兆204億円と4%増えた。

 

トモニホールディングス傘下の香川銀行では、投資用不動産などを含む「その他ローン」の残高が1121億円と15%伸びた。

 

スルガ銀行は21年4~6月期、個人や資産管理会社向けで計101億円の融資を実行した。前年同期の約2倍の金額だ。今期通期では前期の2.4倍となる900億円を計画する。