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マスブランド どう生き残る? テックで食の多様化対応 日清食品HD社長 安藤宏基氏

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74696510R10C21A8TB1000/

 

「これからは『フードテック』と『環境』、『ウェルビーイング(心身の幸福)』を経営の中に取り込まないといけない。ウェルビーイングでは健常な人の未病対策を進めている。

 

減塩・減糖に加えて人間に必要な33種類の栄養素をバランス良く摂取して健康を管理する技術が求められる」

 

「外見は同じでも中身はガラッと変わる。それができないと、ブランドのライフサイクルがきてしまう。時代の要請に応えて安全性を含めて栄養学的な問題を満たして進化していく」

 

 

「カップヌードルも1食で1日に必要な栄養素をバランス良くとれる『完全栄養食』にする。

食べたいだけ食べて健康になれる食品を実現する。消費者の変化に対応できるようにテックの準備を進めていく」